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きらめきの行方

彼らはどこへ向かうのだろう

【スタミュ考察・キャラクター編 #01】飛んだ鳥・飛べない鳥と飛ぶ小鳥:星谷悠太・鳳樹・柊翼

こんばんは。きょうは「スタミュ考察・キャラクター編」の第1回として、星谷くん・鳳先輩・柊先輩について触れていきたいと思います。ちなみにきょうのタイトルは575でまとめてみたんですけど、あんまり上手いことできてないあたりがわたしっぽいなと思います(?)

※以下は第1期の内容のネタバレを含む記述があります。ご注意ください。

 

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【スタミュ考察・歌詞編 #01】きらきら光る言葉のきらめき:「星」と「光」に関する単語

今回からは「スタミュ考察・歌詞編/キャラクター編」と題して、品詞分解を通して個人的に考えたことを書いていこうと思います。

というわけで、歌詞編の第1回は「星」と「光」に関する単語についてです。

 

 

レポート課題を始めるにあたって、わたしが常々考えていたのが

「『スタミュ』のキャラソンって同じような単語がよく出てくる気がするなあ」

ということでした。その単語こそが、名詞の「星」です。

スタミュ』の原題は「ハイスクールスター・ミュージカル(高校星歌劇)」*1であり、「星」という言葉が物語のカギとなりうることはある程度想像がつきます。

ですが、品詞分解をしてみると、「同じような単語」と感じていたのは名詞の「星」だけの影響ではなかったことが判明しました。以下が「星」と「光」に関する単語の登場回数の表になります。

 

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「星」単体は14回とそれなりの回数でしたが、「輝く」「まぶしい」「キラメキ」など、「星」および「光」に関連する単語は97回使われていました(ここでは「花形」という意味の「スター」及び「star」も、「星」に関する単語としてカウントしています)。

わたしが作業の途中で言葉のきらめきにやられそうになったのはこういう系統の単語が多かったからみたいですね。どうりでキラキラしてるわけだ。


作中に「スター枠」という固有名詞があるように、「花形」という意味でも「スター」が使われていたり、それに呼応する形で「星」や「光」に関する単語が使われていたりもしています。

たとえば、第7幕の「スター・オブ・スター!」では

「世界のどの星より 眩しく誇らしく」

と歌われており、「星」が「花形」としての意味を持ち、「眩しく」が「星」に呼応する形で使われているであろうと推察できます。改めて考えるとteam柊ってすごいこと歌ってるんだな……さすがスター・オブ・スター……

「輝く」「キラメキ」「ヒカリ」なども、この曲における「眩しく」と同様、「星」に呼応する形で使われていることが多く、その結果この系統の単語が多く使われる結果となったと思われます。


また、これらの単語が使われる機会が多いのはteam鳳名義の楽曲ですが、これは

「(俺たちは)スター枠の屑……言うなれば、星屑か」

という空閑くんの台詞に起因しているように思います。チームで最初に歌う固有の楽曲は第6幕の「五重奏~クインテット~」ですが、この曲では「星屑」という単語が使われており、その後もteam鳳が歌う楽曲には「星」や「光」に関する単語が使われていきます。チームごとに割合を調べても面白いかもしれませんが、感覚としてはteam鳳を象徴する単語類といってもよいのではと思います。

 

 

以上、「星」と「光」に関する単語の考察でした。ほんときらきらしてるなあ。

「星」単体というよりは、それに類する単語によって多く感じていたっていう結論が個人的には意外でした。おそらく第2期でも増え続ける単語だと思っています。

そういえば2ndドラマCDの発売まであと2週間を切ったんだった……! それを楽しみにレポートの第2稿もがんばろうと思います。

波風を立てないのが肝心

お題「サンタさん、これください」

 

気づけば街にはクリスマスの装飾が溢れて、クリスマスソングがどこからともなく聞こえてくる季節になりました。未だに授業の出席カードに2015年と書いてしまうわたしには耐えられない現実です。ほんと今年いったい何してたんだろう……(遠い目)

 

そういえば先日、母から「クリスマスは何が欲しい?」と訊かれて5分ほど迷いに迷って「PS4か自宅用のテレビ……それか服かなあ」と返したのですが、母からはバッサリと「PS4(を買うのが先)じゃない?」と言われました。まあそうなんだけど! そうなんだけどさ! 買うのが先ってのはプレゼントってことにはならないってことですよね!

 

実はいま現在、わたしの実家にはわたしが購入したPS4版「ペルソナ5」のソフトのみが置いてあり、コストの都合上筐体がまだ購入されてないのです。それでお預けをくらっているのがわたしだけならいいのですが……実家に住んでいる大学受験を控えた妹が、わたし以上にお預けをくらっている状態だと言うのです。いやちょっと待って。そこは我慢して。ちなみにソフトを購入した当時の姉妹ゲンカのやりとりがこちらになります。

 

わたし「わたしが全額払ったのに実家に送らなきゃいけなくなったの、あんたが『こっちにいつ届くの?』とか訊いてきたせいだからね!?!?!? ふざけないで!?!?!?」(送らなかったら送らなかったで怒られると思い実家に送ったビビリの姉)

妹「だってうちに帰ってきて一緒にやるんやと思ってたもん! こっちだって気ィ遣ったのに逆ギレしないでよ! だいたい何でPS4買えないわけ? お姉ちゃん何にお金使ってんの? 何で買えないの?(お金を払っていないのに楽しみを奪われたとキレる妹)

 

うわあ醜い争いだ!

えーと。わたしは確かにいろんなところにお金を使ってるんですけど(DVDとか遠征とかその他もろもろ)、ひとり暮らしの大学生をこうも的確に煽るセリフを吐けるのはある意味尊敬に値します。今では同じタイミングにPS4を買えなかったのは悪かったと思ってるんですけど、実家に送ったところでわたしは帰省する長期休みしかプレイするタイミングが無いのすごくかなしくないですか……1万円超の豪華版、わたしが全額払ったのにな……しかもあんた受験生なんだから勉強して……

 

とかまあ何とかそういうやりとりがありまして、母曰くどうやら妹もクリスマスにPS4をご所望している様子。ああまあ順当だなあと思っていたところへ、母からのLINEが。

「PS4に関してはこっちからも幾分援助はするから、あんたが買ったことにしないと姉としての威厳が崩れるよ」

……はて。姉としての威厳って何ぞや。

そんなもんは妹に怒られるのをビビってソフトを実家に送った時点で無いも同然なんですが。というか、クリスマスに欲しいって言ったけどわたしが買うのかそうなのか。

約3万円、バイトをしていない学生には決して安くない値段設定の筐体ですが、いくらくらい融資してくれるんだろう。そもそも生活費自体が親からの融資だしなあ、贅沢させてもらってるのはわかってるからあまり波風立てないようにするのがいちばんよな〜〜年末帰省したら父さんに電気屋さん連れてってもらおうっと。

 

余談ですが、「テレビが欲しい」と言ったら「お年玉で何とかならない?」って言われました。

そういうわけでサンタさん、わたしにテレビをください。

 

P.S. 普段の妹とは互いに自分の趣味に引きずり合う程度には仲良くしています。今年も年末のカウコンをふたりで見るのが楽しみです。

「習慣は第二の天性なり」

つい昨日始めたゲーム*1のホーム画面でこのセリフを言うキャラ*2がいるんですけど、すごく耳が痛い。耳が痛いです。

このセリフは夜の恒常セリフなので、要は「さっさと寝ろよ」ってたしなめられてるってことなんですけどね、昼夜逆転生活がなかなか治らなくて困ってます。早く寝ればいいといえばそれだけなんですけど、どうもそういうわけにもいかなくて。

 

最近は朝方の通販番組のラインナップがわかってきたり(番組によっては1週間近く同じ内容を放送している)、ZEROのエンディングが流れてくると意識が目覚めたり、逆にスッキリのオープニングが流れてくると眠くなってきたりします。わたしは頼むからまともな生活をしてくれ。

 

それとは逆に、ブログが三日坊主にならずにここまで続けられてることは良いことだなあと思います。やったね! 基本的に日記は続かないタイプなんですが、Twitterの延長線上みたいなテンションで書いてるからどうにか継続できてるのかもしれません。勢いって大事。

 

ちなみに考察のほうはというと、まだ文章がまとまってなかったりレポート用の参考文献を読まなきゃいけなかったりであんまり進んでいません。月曜日には何か1本書けるといいなあ。

*1:サイバードが12月7日に配信を開始した「マジカルデイズ The Brats' Parade(通称:マジデ)」のこと。

*2:ウィリアム=ナイトレイ(CV.前野智昭)。学園の寮監兼執事で通称はバトラー。早く寝ろと言わんばかりの台詞が多い気がしなくもない。

スタミュ in 品詞分解!!(という名のキャラソン歌詞分析・前哨戦)

2015年10月期に放送されたTVアニメ『スタミュ』に登場するキャラソンの歌詞を、大学の授業のレポート課題として品詞分解して分析した、というだけのエントリです。ご存知の方もそうでない方も、もしよろしければそのままお読みください。(ちなみに今回のタイトルはDVD・Blu-rayの特典ドラマCDのタイトルに準じています)

 

  1. 始めるにあたって

  2. 品詞分解の方法と対象楽曲

  3. 結果

  4. 品詞分解を終えて――『スタミュ』という作品の主題について

  

1. 始めるにあたって


わたしは『スタミュ』という作品が好きです。ご存じでない方にざっくりと紹介すると、「男子高校生版宝塚」を舞台にした学園青春モノ、というようなお話なんですけど、ほんとうにこの作品が好きで好きで、わたしがDVDを人生で初めて全巻購入した作品でもあります。(以下の動画は第2期の告知映像です)

 


「スタミュ」第2期告知映像


そんな『スタミュ』はミュージカルを題材にしているという性質上、毎話劇中でキャラソンが歌われるんですけど、なんだか同じような単語がよく使われている気がするなあ、という気持ちをわたしは常々抱えていました。頻出単語がもしかしたらあるのかもしれない、なんて思ってるうちに、なぜかレポートとして取り組むことと相成りました。(詳しくは以下に書いてあります)

 

noisy-notes.hatenablog.com


2. 品詞分解の方法と対象楽曲

 

先行研究の分類方法に則って、登場する単語を以下の6つに分類しました。

「名詞」事物を表す単語。数詞・代名詞を含むこともある。
「動詞」:事物の動作・作用・状態・存在などを時間的に持続し、また時間的に変化していくものとしてとらえて表現する語。
「形容詞」:事物の性質・状態・心情等を表す語。ク活用とシク活用がある。
「形容動詞」: 品詞の機能としては形容詞と同一。ナリ活用とタリ活用がある。
「副詞」:動詞・形容詞・副詞および文を修飾する語。
「感嘆詞」: 感動や応答・呼掛けを表す語。

(以上、『広辞苑 第六版』より引用)

また、品詞分解の対象楽曲は、TVシリーズ第1期全12話とOVA全2話の本編+OPEDに使われた楽曲(フルサイズ)としました。※ただし、特殊状況下で歌われた「Angel Lost」は対象外とし、「星のストライド」はソロバージョンのみを対象としています。
というわけで、全22曲を対象として品詞分解を決行しました。

 

ちなみに作業としては、

歌詞を打つ(発売済みの楽曲は「Lylics Master2」を用いて歌詞を取得して印刷しました)→文節に区切る→電子辞書と検索エンジンの力をお借りして全手動で品詞分解

という感じです。以下はOVA第2巻収録の第14幕ED「C☆ngratulations!~team鳳Ver.~」の品詞分解の様子です。

 

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緑は名詞、黄色は動詞、水色は形容詞、赤は形容動詞、紫は副詞、オレンジは感嘆詞、ピンクは未分類の単語です。ナニコレカラフル。

 

そしてすべての単語のカウントが終了した後に、「KH Coder」を使用して数の擦り合わせを行いました。

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機械って便利ですね!!!!

ちなみに擦り合わせっていうのは表記ゆれを一般的な単語に直したりする作業を指します。「あこがれ」「アコガレ」を「憧れ」に戻す感じですね。

でも全手動の品詞分解に比べれば全然楽でした。あとそんなにカウントミスがなくてほんとによかったです。よかった……

 

3. 結果


ざっくりとですが品詞分解の結果を発表します。ばばーん。
確かカウントだけで8時間、並べなおしに数時間……えーと、どんだけかかったかな……Wordの編集時間を見たら1720分って書いてあったんですけど、つまり? 28.7時間だと……?(KH Coderとの擦り合わせも含めたらたぶん40時間超?)

HAHAHA、この辺はあまり考えてはいけないようですね! それではさっそく表をご覧ください。

 

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ここからは品詞ごとに見ていきたいと思います。まずは名詞から!


【名詞】


「夢」がダントツ1位で45回の登場! 今回の対象楽曲は22曲なので、単純計算で1曲につき2回は登場している計算です。すごい。そりゃあみんな夢に向かって頑張ってる子たちなんですけど、にしてもよく出てきてますね。「明日」より「いま(今)」が3倍近く登場して2位にランクインしてるのも、彼らがいままさに夢を追い掛けながら青春を送ってるからなんですかね……青春してるなあ……(遠い目)


また、「星」って単語は案外少なかったみたいです。もうちょっとあるかなあと思ってたんですけどね。そのほとんどがteam鳳の楽曲に登場していました。劇中で指で星を作ったりしてることを思えば、まあ当然といえば当然ですね。

 

【動詞】


「歌う」とか「踊る」とかはミュージカルアニメらしい感じの単語ですね。「伸ばす」はほとんどが「手を伸ばす」という形で使われていました。また、基本的に明るい雰囲気のアニメなので、「傷つく」が11回も使用されていたのには驚きました。

(動詞は言及してくとキリがないのでここまでにします)

 

【形容詞】

「ない」が1位になりました。「~じゃない」の「ない」が形容詞としてのカウントなのでこの結果になったのかなあという印象です。ポジティブな形で「ない」が多く使われた印象です。「見えない」の「ない」等は未然形の助動詞なのでカウントしなかったはずです。間違いなく今回の品詞分解で頭を抱えた単語No.1でした。マジでギルティです。


2位の「まぶしい(眩しい)」はteam鳳が「まぶしすぎる」という形でよく使ってました。わたしには君たちがまぶしすぎます。きらきらしてるよみんな。
また、「欲しい」に関しては、電子辞書で調べるまで動詞だと思ってましたが、よくよく考えたら動詞だったらウ段音で終わってるはずだってことに今更気づきました。イ段音で終わってたら形容詞。そういやそういうの中学の時に習った気がする……遠い記憶だ……

 

【形容動詞】

形容動詞自体の使用頻度が低かったため、このような結果になりました。

「無限だ」は3回すべてが月皇くんのソロ曲「Limited Sky」に、「永久だ」と「絢爛だ」は天花寺さんのソロ曲「天下の花」にすべて登場します。「天下の花」に関しては(まあ言ってしまえば全員そうなんですけど)エントリ1本埋められるので、またの機会に投稿します。


あと、「ドラマティック」って形容動詞なんだなって……普段形容動詞って意識して使う機会がないので、電子辞書を見てびっくりしました。「ドラマティック」から「ロマンティック」を連想して、脳内に西村ヒロチョさんがよぎったのは気のせいってことにしときます。

 

【副詞】


1位が「きっと」っていうのが何とも言えない『スタミュ』らしさかなあと思います。夢を追う彼らが「きっと叶う」「きっとできる」みたいな感じで、未来に希望を乗せて歌い踊るんです……きらきらしてるなあ……

※追記 「きっと」のうち9回が第6幕の「五重奏〜クインテット〜」で使用されていました。未来に希望乗せすぎだよかわいいな(?)


ちなみに「遠く」は10回すべてが「アヤナギ・ショウ・タイム」、「ぐっと」は8回すべてが「我ら、綾薙学園華桜会」に登場していました。一曲だけで遠くなりすぎだしぐっとしすぎだって。そこも含めて好きだけど。

 

【感嘆詞】


感嘆詞はこの種類が登場したすべてです。そもそも種類が少ない。そしてその中で異彩を放つ「さあ」と「ほら」……自分たちに呼びかけていたりこちら側に呼びかけていたりするんですが、割と呼びかけられてたみたいです。彼らに呼びかけられたからDVDを買ったんですかね。そんな気もしてくる結果です。

 

4. 品詞分解を終えて――『スタミュ』という作品の主題について


すべての単語の中でいちばん使用頻度が高かったのは、名詞の「夢」(45回)だと判明しました。しかし、実は同義である「ドリーム」(1回)・「YUME」(2回)・「Dream(s)」(7回)を含めると全部で55回も登場していました。

しかも、今回品詞分解の対象にした22曲すべてにこれら(レポートでは「『夢』群」としました)が使われていたんです。めっちゃ夢について歌ってるな彼ら。


中でも顕著な曲が第8幕の「Ready→Steady→Dream!」で、この曲では「夢」が6回、「Dream」が3回の計9回(「夢」群のうち16%)使われていました。

これを歌うteam鳳も含め、team柊、華桜会といった『スタミュ』に登場するキャラクターたちは、個々が抱える問題や目標、チームの性質などは様々ではありますが、彼らがチームそれぞれで歌う曲すべてに「夢」群の単語が使われているということから、「夢を追い掛けている」という点では全員が一致しているといえるんじゃないかなあと思います。

 

そういうわけで、「夢」という言葉は彼らの物語の主軸になるものであり、『スタミュ』という作品全体の主題といっても過言ではないと考えます。

 

 

……というのがレポートで提出した考察の一部です。「夢」の考察については『スタミュ』をご覧になった方ならもしかすると一度は考えたことのある内容かもしれませんが、個人的には学園の伝統を守る華桜会の面々も「夢」を歌っていたというのが衝撃だったんです。彼らもまた等しく夢追い人だったんだなあと思うと少し泣きそうになります。


また、普段触れない2番の歌詞で大事なことを歌っていることも多かったことも特徴かなあと思います。特に天花寺さんと空閑くん、君らさあ、2番でいろいろ言いすぎなんだよ~~!!!! 頼むからわたしを殺さないでくれ……(遺言)

 

 

とまあこんな感じで、今回の品詞分解は終了です。長かった。長かった。

今後は品詞分解の過程で歌詞を読みこんだ際に生まれ(てしまっ)た、分量的にレポートには書けそうにない考察を書いていこうと思います。

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

文明の利器も何とやら

Wi-Fiが無いと何もできないなあと思うきょうこの頃。実はいろいろとあって、いま現在わたしの家では常時Wi-Fiが繋がらない状態なんです。とても不便。不便ったらありゃしない。

 

Wi-Fiが無いと何が起こるかというと、スマホの速度制限との戦いです。パソコンでの調べ物はできなくなるので、4G回線が繋がるスマホでしか調べ物ができなくなります。となると、キャリア会社による速度制限との戦いの火蓋が切って落とされるわけです。これがめちゃくちゃ大変でして……まだ12/8なのに半分近く使ってるんです……先月初めて速度制限がかかった際の遠出はもう地獄みたいでした。ゲームもTwitterもLINEも、何もかもが遅い。家では基本的にWi-Fiを使っていたおかげで速度制限を免れられていた、ということにようやく気づきました。Wi-Fi様々だった……戻ってきてWi-Fi……

 

そういうわけで、特にデータ通信量を食う動画とゲームは控えています。見たいものとかやりたいものとか山ほどあるんですけどね……かなしい……レポートも毎日のように学館にノーパソを持参してカタカタやっています。この現状、早くどうにかならないかな_(:3 」∠)_

 

ほんとうはきょう品詞分解結果をここに出したかったんですけど、量が膨大なのでパソコンからやるしかないなあと思って諦めました。明日出します。たぶん。

1%の直感と99%の勢い

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」

 

由来……由来かあ、どっちも割とすんなり考えてしまったので、由来という由来はあるようで無いんですけどね。響きの問題というかなんというか。

 

【ブログ名の由来】

このブログを作ったのには「スタミュのキャラソンの品詞分解結果を公表するため」とかいう理由があるんですけど(その割には3次元のアイドルの話もしてますが)、その品詞分解の最中のこのツイートが発端です。

ほんとに言葉がきらめいてたんです……光り輝きすぎててわたしには眩しい……

というわけで、「その言葉のきらめきの向こうには何があるのか」とかなんとか考えた結果、「向こう」よりも「行方」の方が響きが好きだなあと思って、いまのタイトルになりました。これ由来って言うほどの由来なのか……? まあ細かいことは気にしなくていっか。

 

【ハンドル名の由来】

実はいつ付けた名前なのか全然覚えてないです。Twitterのアカウントを作ったときかもしれないし、それ以前かもしれない……由来は

「零」西尾維新さんの「戯言シリーズ」「人間シリーズ」に登場する「零」崎人識から

「音」「音」楽が好きだったことから

です。ちなみに読み方は勢いで決めました。正直自分でも読みづらいのでふりがなを後ろに書くというバリアフリー仕様でお送りしています。

 

思っていたよりも品詞分解のデータの整理に時間がかかってしまっているので、書いている内容がバラバラになっている現状。はて。いったい何のブログなのかは自分でもわからない感じですが、品詞分解が終わったら作品の考察なり他の好きなことなりを細々と書いていくのだと思います。

それでは、きょうもきょうとて言葉と戦ってきます。