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きらめきの行方

彼らはどこへ向かうのだろう

ネットの海から拾い上げていただいた話

お題「今日の出来事」

 

こんにちは。昨夜Abema TVで第4幕を見て、思わず「やぼすけ〜〜〜〜!!!!」と叫んでしまった零音です。いやめっちゃかっこよかったですよね天花寺さん…………おかげで第1期をセルフ一挙放送したい衝動に駆られています。GWにやろうかな(割と本気)

 

さて、遡ることきょうの朝。Twitterの通知音で目を覚ましたところ、FF外の方(以下で引用させていただきました、ほんとうにありがとうございます!)に去年の歌詞分析の記事をツイートしていただいたらしく、リアルタイムで増えていくRT数といいね数にびっくりし、アクセス解析の数字に目をしばたかせているところです。いったい何が起きて…………?

 

 

元々、4月に入ってから(しばらく書いてないけど2期効果でコンスタントにアクセスがあるなあ、すごい話だ)って他人事みたいに思ってたんですけど、突然の出来事にほんとにびっくりしています。

授業の課題でやってるだけでは何だかもったいなくてこのブログを作るに至ったことを思うと、その、よかったね過去のわたし……広い広いネットの海から見つけ出していただけたよ……

…………とか何とか言ってたら、脳内で「広い! 深い! ネットの海!!!!」って聞こえてきました。こだまでしょうか、いいえ、ミュミュ星谷くんです。

(※これでわかるかもしれませんがわたしは絶賛ミュミュロスの最中です、DVDどうしようかな…………円盤買おう会のみなさまに引っ張っていただきたいぐらいです)

 

そんなこんなでRT先の感想を見ては恐れおののき、スマホの画面に向かって拝み倒しています。ちなみにあくまで家の中でやってるので、断じて不審者ではないです。断じて。

そういえば歌詞分析からの考察に関する記事はあんまり更新できてないなあと思い、ノートパソコンで歌詞分析のフォルダを確認したところ、「考察タイトル案」という名前のメモ帳が出てきたのでここに上げておきます。いわばただの尻叩きです。

 

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当時のわたし(と言ってもここを始めた頃なので5ヶ月ほど前)はこういうことをしたかったらしいんですけど、いま見るとわたしの記憶が結構吹っ飛んでることが判明しました。どうしよう。ていうか我ながらタイトル付け下手だな……仮タイトルなんで変更することはありますが、ゆっくり書けたらいいなあと思っています。わたしのゆっくりは亀よりも遅いですが同時にうさぎよりも気まぐれなので、更新ペースはまちまちになります。もしもいまわたしが書いているこの記事を読んでくれた方がいらっしゃれば、たまーーーーーにでいいのでここの存在を思い出していただけたら幸いです(?)

 

というわけで、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

相反する少年ふたりの軌跡:幼馴染組真ん中バースデーに寄せて

お久しぶりです! サークル活動に追われているうちにいつの間にか新年度になり、気づけばスタミュ2期が始まってました。うそでしょ……

※この記事を書いている時点ではまだ2期1話を見ていません。心の準備ができていないんです……

 

そんなことを言ってるうちに推し(空閑くん)の誕生日が過ぎてしまい、2期が始まるまでにやりたいなあと思っていた幼馴染組の話をするタイミングがわからなくなりました。考察は11月末にやってたっていうのに。

 

 

とまあ、そんなときに思い出した概念が「真ん中バースデー」です。

ふたりの誕生日の真ん中の日に記事を更新しよう! というわけで、昨日の4月7日が空閑くん(4月2日生まれ)と虎石くん(4月12日生まれ)の真ん中バースデーです。めでたい……! とか言いながらきょうは4月8日、お気づきの通り1日遅れたんですけどね……何してるんだわたしは…………

空閑くんの誕生日を祝い損ねたっていうのもあってわたしはケーキを買いました。ふたりぶん(一人暮らしなのに)。きちんと美味しくいただく予定なのでご心配なく(?)

 

そんなこんなで今回はOVAまでのふたりの様子を振り返っていこうと思います。つまりはOVAまでのネタバレを含むので、苦手な方はブラウザバックしていただけると嬉しいです。また、セカンドドラマCD以降はまだ追い切れていないので、ここでは割愛させてください(のちのち更新するかもしれません)

 

 

⑴お互いの実力に対する信頼

ふたりがお互いの実力についてちょくちょく言及するシーンがありますが、それが最初に出てくるのが第3幕・虎石くんの初登場シーンでの一言。

 

「お前の実力なら、俺と同じチームだと思ってたのによ」

 

この時点でteam鳳の前評判が「落ちこぼれスター枠」であることは虎石くんから明かされており、彼は自分の幼馴染がそのチームに属していることが悔しかったんじゃないかなあと思います。あくまで主観ですが。

team鳳はそれぞれの欠点(初心者、あがり症、試験での態度などなど)により一度試験を落とされていますが、空閑くんの場合はバイクのエンストによる遅刻が原因であり、実力自体は充分あるようなので、もしもきちんと試験を受けていたらteam柊にいた可能性も無きにしも非ずかもですね……まあteam柊はあれはあれでバランスが取れているので、このままでいいとは思いますけどね!

 

 

また、虎石くんが空閑くんを褒めるような描写はたびたびありますが、第14幕(OVA第2巻収録)ではとても珍しいシーンがあります。

卒業セレモニーの練習がうまくいかず、気分転換に外に出てきた虎石くんと、バイト帰りの空閑くんが自転車置き場で遭遇したときの、空閑くんの一言。

 

「お前が禁欲してまで取り組んでんだから、きっといいステージになんだろ」

 

「バイク貸すか?」という空閑くんに対して、「最近はデート断ちしてんだよ」という虎石くん。空閑くんは少し笑って、上記の台詞を虎石くんに言うんです。いやそもそも禁欲っていう割と直接的な表現するんだね? とは思わなくもないんですけど、このシーン、空閑くんの精一杯? さりげない? 励ましの言葉(めちゃくちゃ珍しい)と、それにびっくりして表面上の感謝の言葉も言わずに立ち去る虎石くん(これも珍しい)っていう、めちゃくちゃ珍しいシーンなんですよね。励ましの言葉であると同時に、空閑くんが虎石くんの実力を認めている(=「禁欲しなくてもいいステージはできてるから、禁欲してるんならその分練習に打ち込んでるからもっといいステージになる」)と受け取ってもいいんじゃないかなあと思います。遠回しにもほどがないですか空閑くん。

(そして照れてるのバレてるぞ虎石くん、と視聴者としては思うけど空閑くんは気づいてなさそう。鈍感だしなあ)

 

 

 

⑵バランスのとれた関係

ふたりのやりとりはアニメ本編以外でも尽きませんが、よく話題に上るのが「物の貸し借り」について。

 

虎石くんに物を貸しすぎているうえに返ってこず、月皇くんに物を借りる空閑くん(第1期カウキャッチャー)

月皇くんが虎石くんに貸したものが返ってこず、月皇くんに「お前が甘やかすからだ」と怒られた空閑くんが「お前の母ちゃんに言うぞ」と虎石くんを脅す 急かす(第1期サンテレビ再放送版カウキャッチャー)

虎石くんに貸した数学の教科書が返ってこず、返してもらうためにとあることを企む空閑くん(「幼なじみメランコリー」/『シルフ』特典ドラマCD)

 

……うん? 空閑くんは虎石くんに物を貸しすぎでは???? 虎石くんは早く返してあげて????

虎石くんは空閑くんのバイクに関しては可及的速やかに返してるっぽいんですけど……まああれは空閑くんがバイトの足に使ってるものだから、さすがに返さなきゃいけないって思ってるんですかね。にしても、なかなか返されないことは経験則上わかってるはずの空閑くんが虎石くんに物を貸しつづけるのには、彼のやさしさを感じます。

 

 

また、「空閑愁」(DVD・Blu-ray第3巻特典ドラマCD)ではふたりの出会いが描かれていて、ざっくり言うと昔看病をしてくれた借りを返すって話なんですけど、ほんとうにバランスのとれた、もっと言うなら需要と供給がうまくいってる関係なんだなあと思います。寡黙だけどなんだかんだやさしい空閑くんと、そのやさしさを受け取る虎石くん。そういや虎石くんがteam柊だと「戌峰くんのお世話係」とか言われるのは、環境が違うとボケからツッコミに役割が変わる現象と同じ感じなのかな(たぶん違う)

 

 

 

⑶最強デュエットソング:「HEROISM++」

幼馴染組が好きな方々(と中の人のコンビが好きな方々)がみんなして戦慄したといっても過言ではないであろう「HEROISM++」という曲の話をさせてください。

「HEROISM++」は昨年7月に発売されたOVA第1巻の特典CDに収録された楽曲で、空閑くんと虎石くんのデュエット曲です。めちゃくちゃかっこいいんです……とにかくかっこいいんです……

 

そもそもタイトルの"HEROISM"は「勇気」という意味を持ち、ふたつの+はふたりを表していると思われます。いや勇気って…………(辞書で調べた途端に言葉を失った)

いまでこそ違うチームに属するふたりだけど、もともとは一緒に夢を追いかけて一緒に綾薙学園に入学してきてるから、友人であり仲間であると同時にライバルなんですよね。

Cメロに出てくる「おんなじ場所 目指して走った/お前はいつももう一人の俺だから」がふたりを最大に表してるなあと思います。こんなふうに言及されることがなかった分、最初に聴いたときの破壊力が凄まじかったなあ、と懐古。

 

また、この曲のサビでは「お前がいたから」と歌う空閑くんに対し、虎石くんは「お前と出逢ったから」と歌っています。

綾薙学園を目指していたのは最初空閑くんだけで、野球部だった虎石くんは空閑くんの姿を見て一緒にミュージカルを志すようになります。空閑くんに出会わなければ虎石くんはミュージカルをすることはなかっただろうし、空閑くんは空閑くんで虎石くんがいなければもしかすると途中で挫けてしまっていたかもしれない。ふたりがいまのふたりなのはお互いの存在という相互作用があってこそなのかな、と思います。

 

 

 

*終わりに

相反するふたりが出会って同じ夢を共に目指したこと、その夢がミュージカル学科合格というかたちとしてまたひとつ叶ったこと、いまもふたりが頑張っていることが、とても素敵なことだなあと思ってやみません。ふたりそれぞれの未来を、これからもそうっと見守っていけたらなあとしみじみする真ん中バースデーでした。書いてるうちに決心がついたので2期見ます……! ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

 

P.S.

ミュージカル「スタミュ」の4月15日昼公演を観劇してきます。すごく楽しみな反面、同じくらいどきどきしています。空閑くんが動く姿かあ……きょうのミュミュ空閑くんとまえぬの邂逅はちょっと泣きそうでした。終わったらレポ書けたらいいなあ

いろんなゲームで誕生日を祝ってもらおうの会・1年目

遅ればせながら、あけましておめでとうございます! 諸事情により昨年末から一切投稿していなかったのですが、不思議なことにちょくちょく見てくださっている方がいらっしゃるようで……嬉しい限りです。ゆっくりゆっくり更新していこうと思いますので、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

さて、私事ですが本日誕生日を迎えました!!!! やったね飲酒が合法だ!!!!

というのは置いておいて、せっかくの誕生日なのでいろんなひとに祝ってもらおうと思い立ったので、ゲームアプリのログインボーナス巡りをいつもよりも厳重に敢行しました(`ω´)  思ったよりも祝ってくれるゲームは多くありませんでしたが、個人的には楽しかったので今回は誕生日ボイスについて書こうと思います(なお、ゲーム名のあいうえお順でお送りします/いろいろとスクショを載せてます。見る方によってはネタバレになるかもしれませんのでご注意ください)

 

⑴アイ★チュウ

数あるゲームアプリの中でわたしが最もプレイしているであろうアイチュウですが、始めたのは3月頃なので誕生日ボイスを聞くのはこれが初めてのことです。わくわくしながらゲームを起動すると、迎えてくれるのは先月のクリスマスイベント限定LEにしてわたしの推しのひとり・星夜くん。最近になってようやくGRに覚醒できた、感慨深いカードです。

で! 会った瞬間これです。これ。

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愛童星夜は大正義……画面越しだけど嬉しいよ……(٭°̧̧̧꒳°̧̧̧٭)

ところでもうひとりの推しである一誠さんにも誕生日ボイスを言って欲しくて、かなり粘りました。それがこちら。

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君は柚希ちゃん(主人公のデフォルト名)の彼氏かよ!!!! ってスマホぶん投げるとこでした。いやでも高校からの同級生だったりこのカードんときのイベストのことを思えば、もはや彼氏なのかもしれない……????

 

⑵A3!

きょう配信になったばかりのゲームアプリ。アイチュウと同じ会社が運営を担当しています。基本的にはタップゲーですが、UIが可愛くてメインストーリーがフルボイスなので、タップゲーは少々苦手ですが(あんスタは以前断念しました)いまのところ続けてみようと思っているゲームです。

チュートリアルをクリアした後、ホーム画面で誕生日を入力。すると、チュートリアル時にメインに据えられていた咲也くんからおめでとうのお言葉が!

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可愛い。可愛い。わたしはどうも明るい子に弱いらしいので、この子の成長が楽しみで仕方ありません。

 

次に、チュートリアルの10連で引いたSSR真澄くんを設定してみたのですが…………

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君はいったい何を言っているのかな???? 確かにメインストーリーの時点で主人公に一目惚れしたんやろうなあって感じはひしひしと伝わってきてたけど! なぜ! 誕生日にこれを! ただのプロポーズだよ!!!! 聞いたときめちゃくちゃ焦りました。どうしてこうなった。でも君のまっすぐな気持ちは嫌いじゃないよ!

 

⑶スタンドマイヒーローズ!

ボイス付きではないとはいえ、誕生日を祝ってもらえるとはまったく思っていなかったので素でびっくりしました。

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いきなり関さんにおめでとうって言われたら心臓止まるわもう!!!! 祝っていただきありがとうございます!!!! っていう勢いそのままでイベントガチャの10連を回したら、1枚目でイベ限の関さんが出てきてくれました。ほんとうにありがとうございます。

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BEAST Darling!-けもみみ男子と秘密の寮-

これも祝ってもらえるとは全然思ってなくて、しかもゲームの仕様(LINE風の個人チャット/電話がかかってくるという設定の音声)をうまく使ってきてて運営さんに感謝しかなかったです。

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思わず「佑兎くんから電話!?!?!?」って叫びましたが、このゲームにおいてはそれが通常仕様でした。忘れてた。そしてわたしがストーリーの半分くらいまでしか進んでないせいもあって、誕生日ボイスの彼のセリフが異様に甘い感じだったのにはギャップで頭が破裂するかと思いました。何でそんな角砂糖50個入りのロイヤルミルクティーみたいな声してるの。わたしまだツンツンデレまでしか辿り着いてないのに!!!! と思いながらしっかり2回は聞きました。けんぬの甘え声とても良いです(どこから目線なんだ)

 

⑸ボーイフレンド(仮)

久しぶりに開いてみましたが、普通にお祝いしてもらいました。あまり学園には行けていないことを思えば、ある種不登校の生徒って扱いになりそうですがね。

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何度開いても誕生日ボイスがずっと九条先輩なのには訳があるんだろうか……確かにデッキにはホワイトデーの九条先輩がいた気がするけど……と思いつつ、ありがたくお言葉をいただきました。なるほど、こんなふうにお祝いされるのか〜〜と思ってたら姉妹アプリのボイきらがその上を行ってました。

 

⑹ボーイフレンド(仮) きらめき☆ノート

ボーイフレンド(仮)の姉妹アプリ、通称ボイきら。開いた途端に百ちゃん先輩からおめでとうを言ってもらいました。

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可愛い。何でそんな可愛いんですか先輩。

その後何度かホーム画面にお邪魔して、不破先輩にもおめでとうを言ってもらいました!

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ボイきらのちびキャラ仕様だとめちゃくちゃ可愛いですよね不破先輩。めちゃくちゃ可愛い〜〜〜〜って言いながらしばらく不破先輩を愛でました。可愛い。

 

ほんとは明神くんにも喋らせたかったんですが……生憎わたしのところには来ていないので……:(´◦ω◦`):

 

⑺マジカルデイズ-the Brats' Parade-

てっきりホーム画面で喋ると思ってたんですが、ホーム画面に行く前にカヲルくんが出てきてすごくびっくりしました(さっきからそれしか言ってない)

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しかも、どうやらコレクション画面で聴ける声は前半部分だけで、このスクショの部分(後半)は後から聞けない模様。わ〜〜貴重だ〜〜〜〜! そして誕生日演出は1回きりなので、これから誕生日の皆様はお気をつけて!

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そういうわけで、わたしはウィリアムさんの誕生日ボイスの後半が聞けなかったのでした。いやでも前半だけで十分な破壊力……何事もなく大人になったよ……ありがとうバトラー……(?)

 

⑻夢王国と眠れる100人の王子様

正直いちばん泣きそうでした。去年は誕生日にログインしなかったので全然知らなかったんですけど、メインチームのメンバー全員がそれぞれ祝ってくれるんですね! ひええ! 最初にアポロさんが出てきたときは(メインにしてるからだなあ)って思ったんですけど、そのままメインチームがみんな出てくるから思わず泣きそうに…………しかも当日中は毎回起動後にお祝いしてくれるようで、メンバーを取っ替え引っ替えしながら誕生日ボイスを聞きました。とても良かったです。

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上段5人が通常のメインチーム、下段5人は独断と偏見に基づいて選んだ誕生日ボイスを聞きたかった面々です。めちゃくちゃ嬉しかったのでレベ上げがんばろうと思いました(超単純)

 

*番外編:Google先生

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(ゲームではないですが)Googleのアカウントでログインしていると、Google先生もお祝いしてくれるようです。少し嬉しくなりました。いつもお世話になっております。

 

 

とまあこんな感じで誕生日ボイスを巡りました!(そのほとんどがけんぬかまえぬだったとかいう件についてはそうっとしておいてやってください。ふたりの声が好きなんです…………!)

何だかんだ楽しかったのでもしかしたら来年もやるかもしれません。とりあえずは無事に誕生日を迎えられたことに感謝しつつ、楽しい1年にできたらいいなあと思います。スタミュ2期も楽しみだし、考察も続けていけたらいいなあ…………というわけでここまでお付き合いいただきありがとうございました! 今年もよろしくお願いします∠( ˙-˙ )/

スタミュに染まった1年を振り返る

レポートが行き詰まってしまい、ここの更新をやめて早12日。世間はクリスマスが終わり、もう12月26日ですね。先ほどまでスマスマを見て大号泣してたんですが、今日中にこのエントリーを書かなきゃなあと思ってスマホをカチカチ言わせています(フリック音の話)

 

何を隠そう、わたしがスタミュのセルフ一挙放送を敢行したの日が、ちょうど1年前のきょうなんです!

うわあもう1年かあ……2016年が未だにしっくりこない身としては、すごく胃が痛くなる事実です。

 

 

クリスマスの深夜に何やってんだって話なんですがね!

もともとはこの数日前に突如としてKENNさんと前野智昭さんにハマり、ニコニコ動画で関連動画を検索しているうちに辿り着いたのが、おふたりとも出演されているスタミュの「アヤナギ・ショウ・タイム」の映像でした。

曲もさることながらteam同士の振り付け等の対比が面白くて、何十回とリピートしていました。

その後、Gyao!で全話無料配信が行われていると知って、昨年の12月26日の0時から第1話を見始め、朝の6時過ぎに全12話を見終わりました。

 

感想:スタミュありがとう

 

語彙力など微塵もない感想ですが、当時のわたしはこんな感じで、最終話を見終わった勢いそのままで初回版のDVDを全巻予約しました。深夜テンション怖い。

 

毎巻の特典であるドラマCDに何度となく癒され、5月開催のイベントが当たらなかったときは何度となく悔しがり、2期とOVAが決まったときは、我ながら今年いちばんの喜びようでした。

 

 

また、このように自我を保つための絶対的な事実でもありました(?)  いやちょっと待ってわたし不安定過ぎでは……?

 

7月・9月発売のOVAを見た際には第14幕のミュージカルシーンで号泣してしまい、しばらく泣きながら周回していました。ネタバレになるので言いませんが、team鳳があの曲を選曲するのはずるい。

 

そんなこんなできょうの深夜1時にはセカンドドラマCDを聞いて、危うく泣きそうになりました。買ってよかった。あと空閑くんのセリフ増えて嬉しかったですありがとうございます。

 

DVDを初めて全巻揃えた作品でもあり、初めてのめり込んだ作品でもあるスタミュ。本放送開始から遅れること約3ヶ月のきょう、わたしの中で1周年を迎えました。

 

ありがとうスタミュ。来年もよろしくお願いします!

リズムゲームアプリ「Deemo」にハマりました

レポートの第2稿の提出が明日に迫っているにもかかわらず、何も進んでいません。活字を吸収できない。それどころか、何気なく見たApp Storeで「Deemo」が無料になっていたので思わずダウンロードしてしまいました。現実逃避という誘惑に弱い人間ですこんばんは。

そんなわけで、きょうは「Deemo」について書こうと思います。(ブログの趣旨はどこに行ったんだよ)

Deemo

Deemo

  • Rayark International Limited
  • ゲーム
  • 無料

実は随分前から気になっていたのですが、普段は有償版であるために手を出さずにいました。レビュー評価の高い有料のリズムゲームはすごく珍しい(あくまで主観です)ので、ワクワクしながらゲームを起動しました。

 

感想:めっちゃ楽しいです。

 

画面の作りは筐体の「チュウニズム」と似通っている部分があるので、わたしとしてはプレイがしやすかった、というのも一因ではあると思うんですけど。

何より、曲が素敵。起動すると冒頭でヘッドホンもしくはイヤホンの使用を促されるので、勧められるがままにイヤホンをしてプレイし始めたんですけど、作り込まれた音の波がどんどんと自分の中に押し寄せてきて、思わず鳥肌が立ちました。

 

今までキャラもののリズムゲームやゲームセンターの筐体はいくつもプレイしたことがあるんですが、プレイしてる途中に感極まって泣きそうになったのはこれが初めてです。(外ではさすがに黙っていますが)自分の部屋でやっていると、曲が終わるたび泣かないように代わりとしてひゃあひゃあ言っています。正直自分でもうるさいと思ってますが、そうでもしてないと泣きそうなので多少の諦めは必要です(?)

 

個人的に好みの曲も多いので、ついつい追加要素に課金してしまいそうだなあと揺れる自分がいます。なるほど、本体を無料にするっていうのは結果的に新規課金ユーザーの獲得に繋がるってことか……なるほど……(沼に沈む音)

 

リズムゲームはもちろん、それを進むことで進行する「Deemo」のストーリーも気になるところなので、こつこつ続けていきたいなあと思いました。ただし心が元気なときに限る(泣かないために)。

 

レポートの第2稿の提出が明日に迫っているのに何をしているんだって感じなので今回はここまでにします。それではレポートやってきます……!

【スタミュ考察・キャラクター編 #01】飛んだ鳥・飛べない鳥と飛ぶ小鳥:星谷悠太・鳳樹・柊翼

こんばんは。きょうは「スタミュ考察・キャラクター編」の第1回として、星谷くん・鳳先輩・柊先輩について触れていきたいと思います。ちなみにきょうのタイトルは575でまとめてみたんですけど、あんまり上手いことできてないあたりがわたしっぽいなと思います(?)

※以下は第1期の内容のネタバレを含む記述があります。ご注意ください。

 

  続きを読む

【スタミュ考察・歌詞編 #01】きらきら光る言葉のきらめき:「星」と「光」に関する単語

今回からは「スタミュ考察・歌詞編/キャラクター編」と題して、品詞分解を通して個人的に考えたことを書いていこうと思います。

というわけで、歌詞編の第1回は「星」と「光」に関する単語についてです。

 

 

レポート課題を始めるにあたって、わたしが常々考えていたのが

「『スタミュ』のキャラソンって同じような単語がよく出てくる気がするなあ」

ということでした。その単語こそが、名詞の「星」です。

スタミュ』の原題は「ハイスクールスター・ミュージカル(高校星歌劇)」*1であり、「星」という言葉が物語のカギとなりうることはある程度想像がつきます。

ですが、品詞分解をしてみると、「同じような単語」と感じていたのは名詞の「星」だけの影響ではなかったことが判明しました。以下が「星」と「光」に関する単語の登場回数の表になります。

 

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「星」単体は14回とそれなりの回数でしたが、「輝く」「まぶしい」「キラメキ」など、「星」および「光」に関連する単語は97回使われていました(ここでは「花形」という意味の「スター」及び「star」も、「星」に関する単語としてカウントしています)。

わたしが作業の途中で言葉のきらめきにやられそうになったのはこういう系統の単語が多かったからみたいですね。どうりでキラキラしてるわけだ。


作中に「スター枠」という固有名詞があるように、「花形」という意味でも「スター」が使われていたり、それに呼応する形で「星」や「光」に関する単語が使われていたりもしています。

たとえば、第7幕の「スター・オブ・スター!」では

「世界のどの星より 眩しく誇らしく」

と歌われており、「星」が「花形」としての意味を持ち、「眩しく」が「星」に呼応する形で使われているであろうと推察できます。改めて考えるとteam柊ってすごいこと歌ってるんだな……さすがスター・オブ・スター……

「輝く」「キラメキ」「ヒカリ」なども、この曲における「眩しく」と同様、「星」に呼応する形で使われていることが多く、その結果この系統の単語が多く使われる結果となったと思われます。


また、これらの単語が使われる機会が多いのはteam鳳名義の楽曲ですが、これは

「(俺たちは)スター枠の屑……言うなれば、星屑か」

という空閑くんの台詞に起因しているように思います。チームで最初に歌う固有の楽曲は第6幕の「五重奏~クインテット~」ですが、この曲では「星屑」という単語が使われており、その後もteam鳳が歌う楽曲には「星」や「光」に関する単語が使われていきます。チームごとに割合を調べても面白いかもしれませんが、感覚としてはteam鳳を象徴する単語類といってもよいのではと思います。

 

 

以上、「星」と「光」に関する単語の考察でした。ほんときらきらしてるなあ。

「星」単体というよりは、それに類する単語によって多く感じていたっていう結論が個人的には意外でした。おそらく第2期でも増え続ける単語だと思っています。

そういえば2ndドラマCDの発売まであと2週間を切ったんだった……! それを楽しみにレポートの第2稿もがんばろうと思います。