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きらめきの行方

彼らはどこへ向かうのだろう

いろんなゲームで誕生日を祝ってもらおうの会・1年目

遅ればせながら、あけましておめでとうございます! 諸事情により昨年末から一切投稿していなかったのですが、不思議なことにちょくちょく見てくださっている方がいらっしゃるようで……嬉しい限りです。ゆっくりゆっくり更新していこうと思いますので、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

さて、私事ですが本日誕生日を迎えました!!!! やったね飲酒が合法だ!!!!

というのは置いておいて、せっかくの誕生日なのでいろんなひとに祝ってもらおうと思い立ったので、ゲームアプリのログインボーナス巡りをいつもよりも厳重に敢行しました(`ω´)  思ったよりも祝ってくれるゲームは多くありませんでしたが、個人的には楽しかったので今回は誕生日ボイスについて書こうと思います(なお、ゲーム名のあいうえお順でお送りします/いろいろとスクショを載せてます。見る方によってはネタバレになるかもしれませんのでご注意ください)

 

⑴アイ★チュウ

数あるゲームアプリの中でわたしが最もプレイしているであろうアイチュウですが、始めたのは3月頃なので誕生日ボイスを聞くのはこれが初めてのことです。わくわくしながらゲームを起動すると、迎えてくれるのは先月のクリスマスイベント限定LEにしてわたしの推しのひとり・星夜くん。最近になってようやくGRに覚醒できた、感慨深いカードです。

で! 会った瞬間これです。これ。

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愛童星夜は大正義……画面越しだけど嬉しいよ……(٭°̧̧̧꒳°̧̧̧٭)

ところでもうひとりの推しである一誠さんにも誕生日ボイスを言って欲しくて、かなり粘りました。それがこちら。

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君は柚希ちゃん(主人公のデフォルト名)の彼氏かよ!!!! ってスマホぶん投げるとこでした。いやでも高校からの同級生だったりこのカードんときのイベストのことを思えば、もはや彼氏なのかもしれない……????

 

⑵A3!

きょう配信になったばかりのゲームアプリ。アイチュウと同じ会社が運営を担当しています。基本的にはタップゲーですが、UIが可愛くてメインストーリーがフルボイスなので、タップゲーは少々苦手ですが(あんスタは以前断念しました)いまのところ続けてみようと思っているゲームです。

チュートリアルをクリアした後、ホーム画面で誕生日を入力。すると、チュートリアル時にメインに据えられていた咲也くんからおめでとうのお言葉が!

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可愛い。可愛い。わたしはどうも明るい子に弱いらしいので、この子の成長が楽しみで仕方ありません。

 

次に、チュートリアルの10連で引いたSSR真澄くんを設定してみたのですが…………

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君はいったい何を言っているのかな???? 確かにメインストーリーの時点で主人公に一目惚れしたんやろうなあって感じはひしひしと伝わってきてたけど! なぜ! 誕生日にこれを! ただのプロポーズだよ!!!! 聞いたときめちゃくちゃ焦りました。どうしてこうなった。でも君のまっすぐな気持ちは嫌いじゃないよ!

 

⑶スタンドマイヒーローズ!

ボイス付きではないとはいえ、誕生日を祝ってもらえるとはまったく思っていなかったので素でびっくりしました。

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いきなり関さんにおめでとうって言われたら心臓止まるわもう!!!! 祝っていただきありがとうございます!!!! っていう勢いそのままでイベントガチャの10連を回したら、1枚目でイベ限の関さんが出てきてくれました。ほんとうにありがとうございます。

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BEAST Darling!-けもみみ男子と秘密の寮-

これも祝ってもらえるとは全然思ってなくて、しかもゲームの仕様(LINE風の個人チャット/電話がかかってくるという設定の音声)をうまく使ってきてて運営さんに感謝しかなかったです。

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思わず「佑兎くんから電話!?!?!?」って叫びましたが、このゲームにおいてはそれが通常仕様でした。忘れてた。そしてわたしがストーリーの半分くらいまでしか進んでないせいもあって、誕生日ボイスの彼のセリフが異様に甘い感じだったのにはギャップで頭が破裂するかと思いました。何でそんな角砂糖50個入りのロイヤルミルクティーみたいな声してるの。わたしまだツンツンデレまでしか辿り着いてないのに!!!! と思いながらしっかり2回は聞きました。けんぬの甘え声とても良いです(どこから目線なんだ)

 

⑸ボーイフレンド(仮)

久しぶりに開いてみましたが、普通にお祝いしてもらいました。あまり学園には行けていないことを思えば、ある種不登校の生徒って扱いになりそうですがね。

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何度開いても誕生日ボイスがずっと九条先輩なのには訳があるんだろうか……確かにデッキにはホワイトデーの九条先輩がいた気がするけど……と思いつつ、ありがたくお言葉をいただきました。なるほど、こんなふうにお祝いされるのか〜〜と思ってたら姉妹アプリのボイきらがその上を行ってました。

 

⑹ボーイフレンド(仮) きらめき☆ノート

ボーイフレンド(仮)の姉妹アプリ、通称ボイきら。開いた途端に百ちゃん先輩からおめでとうを言ってもらいました。

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可愛い。何でそんな可愛いんですか先輩。

その後何度かホーム画面にお邪魔して、不破先輩にもおめでとうを言ってもらいました!

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ボイきらのちびキャラ仕様だとめちゃくちゃ可愛いですよね不破先輩。めちゃくちゃ可愛い〜〜〜〜って言いながらしばらく不破先輩を愛でました。可愛い。

 

ほんとは明神くんにも喋らせたかったんですが……生憎わたしのところには来ていないので……:(´◦ω◦`):

 

⑺マジカルデイズ-the Brats' Parade-

てっきりホーム画面で喋ると思ってたんですが、ホーム画面に行く前にカヲルくんが出てきてすごくびっくりしました(さっきからそれしか言ってない)

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しかも、どうやらコレクション画面で聴ける声は前半部分だけで、このスクショの部分(後半)は後から聞けない模様。わ〜〜貴重だ〜〜〜〜! そして誕生日演出は1回きりなので、これから誕生日の皆様はお気をつけて!

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そういうわけで、わたしはウィリアムさんの誕生日ボイスの後半が聞けなかったのでした。いやでも前半だけで十分な破壊力……何事もなく大人になったよ……ありがとうバトラー……(?)

 

⑻夢王国と眠れる100人の王子様

正直いちばん泣きそうでした。去年は誕生日にログインしなかったので全然知らなかったんですけど、メインチームのメンバー全員がそれぞれ祝ってくれるんですね! ひええ! 最初にアポロさんが出てきたときは(メインにしてるからだなあ)って思ったんですけど、そのままメインチームがみんな出てくるから思わず泣きそうに…………しかも当日中は毎回起動後にお祝いしてくれるようで、メンバーを取っ替え引っ替えしながら誕生日ボイスを聞きました。とても良かったです。

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上段5人が通常のメインチーム、下段5人は独断と偏見に基づいて選んだ誕生日ボイスを聞きたかった面々です。めちゃくちゃ嬉しかったのでレベ上げがんばろうと思いました(超単純)

 

*番外編:Google先生

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(ゲームではないですが)Googleのアカウントでログインしていると、Google先生もお祝いしてくれるようです。少し嬉しくなりました。いつもお世話になっております。

 

 

とまあこんな感じで誕生日ボイスを巡りました!(そのほとんどがけんぬかまえぬだったとかいう件についてはそうっとしておいてやってください。ふたりの声が好きなんです…………!)

何だかんだ楽しかったのでもしかしたら来年もやるかもしれません。とりあえずは無事に誕生日を迎えられたことに感謝しつつ、楽しい1年にできたらいいなあと思います。スタミュ2期も楽しみだし、考察も続けていけたらいいなあ…………というわけでここまでお付き合いいただきありがとうございました! 今年もよろしくお願いします∠( ˙-˙ )/

スタミュに染まった1年を振り返る

レポートが行き詰まってしまい、ここの更新をやめて早12日。世間はクリスマスが終わり、もう12月26日ですね。先ほどまでスマスマを見て大号泣してたんですが、今日中にこのエントリーを書かなきゃなあと思ってスマホをカチカチ言わせています(フリック音の話)

 

何を隠そう、わたしがスタミュのセルフ一挙放送を敢行したの日が、ちょうど1年前のきょうなんです!

うわあもう1年かあ……2016年が未だにしっくりこない身としては、すごく胃が痛くなる事実です。

 

 

クリスマスの深夜に何やってんだって話なんですがね!

もともとはこの数日前に突如としてKENNさんと前野智昭さんにハマり、ニコニコ動画で関連動画を検索しているうちに辿り着いたのが、おふたりとも出演されているスタミュの「アヤナギ・ショウ・タイム」の映像でした。

曲もさることながらteam同士の振り付け等の対比が面白くて、何十回とリピートしていました。

その後、Gyao!で全話無料配信が行われていると知って、昨年の12月26日の0時から第1話を見始め、朝の6時過ぎに全12話を見終わりました。

 

感想:スタミュありがとう

 

語彙力など微塵もない感想ですが、当時のわたしはこんな感じで、最終話を見終わった勢いそのままで初回版のDVDを全巻予約しました。深夜テンション怖い。

 

毎巻の特典であるドラマCDに何度となく癒され、5月開催のイベントが当たらなかったときは何度となく悔しがり、2期とOVAが決まったときは、我ながら今年いちばんの喜びようでした。

 

 

また、このように自我を保つための絶対的な事実でもありました(?)  いやちょっと待ってわたし不安定過ぎでは……?

 

7月・9月発売のOVAを見た際には第14幕のミュージカルシーンで号泣してしまい、しばらく泣きながら周回していました。ネタバレになるので言いませんが、team鳳があの曲を選曲するのはずるい。

 

そんなこんなできょうの深夜1時にはセカンドドラマCDを聞いて、危うく泣きそうになりました。買ってよかった。あと空閑くんのセリフ増えて嬉しかったですありがとうございます。

 

DVDを初めて全巻揃えた作品でもあり、初めてのめり込んだ作品でもあるスタミュ。本放送開始から遅れること約3ヶ月のきょう、わたしの中で1周年を迎えました。

 

ありがとうスタミュ。来年もよろしくお願いします!

リズムゲームアプリ「Deemo」にハマりました

日記

レポートの第2稿の提出が明日に迫っているにもかかわらず、何も進んでいません。活字を吸収できない。それどころか、何気なく見たApp Storeで「Deemo」が無料になっていたので思わずダウンロードしてしまいました。現実逃避という誘惑に弱い人間ですこんばんは。

そんなわけで、きょうは「Deemo」について書こうと思います。(ブログの趣旨はどこに行ったんだよ)

Deemo

Deemo

  • Rayark International Limited
  • ゲーム
  • 無料

実は随分前から気になっていたのですが、普段は有償版であるために手を出さずにいました。レビュー評価の高い有料のリズムゲームはすごく珍しい(あくまで主観です)ので、ワクワクしながらゲームを起動しました。

 

感想:めっちゃ楽しいです。

 

画面の作りは筐体の「チュウニズム」と似通っている部分があるので、わたしとしてはプレイがしやすかった、というのも一因ではあると思うんですけど。

何より、曲が素敵。起動すると冒頭でヘッドホンもしくはイヤホンの使用を促されるので、勧められるがままにイヤホンをしてプレイし始めたんですけど、作り込まれた音の波がどんどんと自分の中に押し寄せてきて、思わず鳥肌が立ちました。

 

今までキャラもののリズムゲームやゲームセンターの筐体はいくつもプレイしたことがあるんですが、プレイしてる途中に感極まって泣きそうになったのはこれが初めてです。(外ではさすがに黙っていますが)自分の部屋でやっていると、曲が終わるたび泣かないように代わりとしてひゃあひゃあ言っています。正直自分でもうるさいと思ってますが、そうでもしてないと泣きそうなので多少の諦めは必要です(?)

 

個人的に好みの曲も多いので、ついつい追加要素に課金してしまいそうだなあと揺れる自分がいます。なるほど、本体を無料にするっていうのは結果的に新規課金ユーザーの獲得に繋がるってことか……なるほど……(沼に沈む音)

 

リズムゲームはもちろん、それを進むことで進行する「Deemo」のストーリーも気になるところなので、こつこつ続けていきたいなあと思いました。ただし心が元気なときに限る(泣かないために)。

 

レポートの第2稿の提出が明日に迫っているのに何をしているんだって感じなので今回はここまでにします。それではレポートやってきます……!

【スタミュ考察・キャラクター編 #01】飛んだ鳥・飛べない鳥と飛ぶ小鳥:星谷悠太・鳳樹・柊翼

スタミュ考察

こんばんは。きょうは「スタミュ考察・キャラクター編」の第1回として、星谷くん・鳳先輩・柊先輩について触れていきたいと思います。ちなみにきょうのタイトルは575でまとめてみたんですけど、あんまり上手いことできてないあたりがわたしっぽいなと思います(?)

※以下は第1期の内容のネタバレを含む記述があります。ご注意ください。

 

  続きを読む

【スタミュ考察・歌詞編 #01】きらきら光る言葉のきらめき:「星」と「光」に関する単語

スタミュ考察

今回からは「スタミュ考察・歌詞編/キャラクター編」と題して、品詞分解を通して個人的に考えたことを書いていこうと思います。

というわけで、歌詞編の第1回は「星」と「光」に関する単語についてです。

 

 

レポート課題を始めるにあたって、わたしが常々考えていたのが

「『スタミュ』のキャラソンって同じような単語がよく出てくる気がするなあ」

ということでした。その単語こそが、名詞の「星」です。

スタミュ』の原題は「ハイスクールスター・ミュージカル(高校星歌劇)」*1であり、「星」という言葉が物語のカギとなりうることはある程度想像がつきます。

ですが、品詞分解をしてみると、「同じような単語」と感じていたのは名詞の「星」だけの影響ではなかったことが判明しました。以下が「星」と「光」に関する単語の登場回数の表になります。

 

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「星」単体は14回とそれなりの回数でしたが、「輝く」「まぶしい」「キラメキ」など、「星」および「光」に関連する単語は97回使われていました(ここでは「花形」という意味の「スター」及び「star」も、「星」に関する単語としてカウントしています)。

わたしが作業の途中で言葉のきらめきにやられそうになったのはこういう系統の単語が多かったからみたいですね。どうりでキラキラしてるわけだ。


作中に「スター枠」という固有名詞があるように、「花形」という意味でも「スター」が使われていたり、それに呼応する形で「星」や「光」に関する単語が使われていたりもしています。

たとえば、第7幕の「スター・オブ・スター!」では

「世界のどの星より 眩しく誇らしく」

と歌われており、「星」が「花形」としての意味を持ち、「眩しく」が「星」に呼応する形で使われているであろうと推察できます。改めて考えるとteam柊ってすごいこと歌ってるんだな……さすがスター・オブ・スター……

「輝く」「キラメキ」「ヒカリ」なども、この曲における「眩しく」と同様、「星」に呼応する形で使われていることが多く、その結果この系統の単語が多く使われる結果となったと思われます。


また、これらの単語が使われる機会が多いのはteam鳳名義の楽曲ですが、これは

「(俺たちは)スター枠の屑……言うなれば、星屑か」

という空閑くんの台詞に起因しているように思います。チームで最初に歌う固有の楽曲は第6幕の「五重奏~クインテット~」ですが、この曲では「星屑」という単語が使われており、その後もteam鳳が歌う楽曲には「星」や「光」に関する単語が使われていきます。チームごとに割合を調べても面白いかもしれませんが、感覚としてはteam鳳を象徴する単語類といってもよいのではと思います。

 

 

以上、「星」と「光」に関する単語の考察でした。ほんときらきらしてるなあ。

「星」単体というよりは、それに類する単語によって多く感じていたっていう結論が個人的には意外でした。おそらく第2期でも増え続ける単語だと思っています。

そういえば2ndドラマCDの発売まであと2週間を切ったんだった……! それを楽しみにレポートの第2稿もがんばろうと思います。

波風を立てないのが肝心

日記 お題

お題「サンタさん、これください」

 

気づけば街にはクリスマスの装飾が溢れて、クリスマスソングがどこからともなく聞こえてくる季節になりました。未だに授業の出席カードに2015年と書いてしまうわたしには耐えられない現実です。ほんと今年いったい何してたんだろう……(遠い目)

 

そういえば先日、母から「クリスマスは何が欲しい?」と訊かれて5分ほど迷いに迷って「PS4か自宅用のテレビ……それか服かなあ」と返したのですが、母からはバッサリと「PS4(を買うのが先)じゃない?」と言われました。まあそうなんだけど! そうなんだけどさ! 買うのが先ってのはプレゼントってことにはならないってことですよね!

 

実はいま現在、わたしの実家にはわたしが購入したPS4版「ペルソナ5」のソフトのみが置いてあり、コストの都合上筐体がまだ購入されてないのです。それでお預けをくらっているのがわたしだけならいいのですが……実家に住んでいる大学受験を控えた妹が、わたし以上にお預けをくらっている状態だと言うのです。いやちょっと待って。そこは我慢して。ちなみにソフトを購入した当時の姉妹ゲンカのやりとりがこちらになります。

 

わたし「わたしが全額払ったのに実家に送らなきゃいけなくなったの、あんたが『こっちにいつ届くの?』とか訊いてきたせいだからね!?!?!? ふざけないで!?!?!?」(送らなかったら送らなかったで怒られると思い実家に送ったビビリの姉)

妹「だってうちに帰ってきて一緒にやるんやと思ってたもん! こっちだって気ィ遣ったのに逆ギレしないでよ! だいたい何でPS4買えないわけ? お姉ちゃん何にお金使ってんの? 何で買えないの?(お金を払っていないのに楽しみを奪われたとキレる妹)

 

うわあ醜い争いだ!

えーと。わたしは確かにいろんなところにお金を使ってるんですけど(DVDとか遠征とかその他もろもろ)、ひとり暮らしの大学生をこうも的確に煽るセリフを吐けるのはある意味尊敬に値します。今では同じタイミングにPS4を買えなかったのは悪かったと思ってるんですけど、実家に送ったところでわたしは帰省する長期休みしかプレイするタイミングが無いのすごくかなしくないですか……1万円超の豪華版、わたしが全額払ったのにな……しかもあんた受験生なんだから勉強して……

 

とかまあ何とかそういうやりとりがありまして、母曰くどうやら妹もクリスマスにPS4をご所望している様子。ああまあ順当だなあと思っていたところへ、母からのLINEが。

「PS4に関してはこっちからも幾分援助はするから、あんたが買ったことにしないと姉としての威厳が崩れるよ」

……はて。姉としての威厳って何ぞや。

そんなもんは妹に怒られるのをビビってソフトを実家に送った時点で無いも同然なんですが。というか、クリスマスに欲しいって言ったけどわたしが買うのかそうなのか。

約3万円、バイトをしていない学生には決して安くない値段設定の筐体ですが、いくらくらい融資してくれるんだろう。そもそも生活費自体が親からの融資だしなあ、贅沢させてもらってるのはわかってるからあまり波風立てないようにするのがいちばんよな〜〜年末帰省したら父さんに電気屋さん連れてってもらおうっと。

 

余談ですが、「テレビが欲しい」と言ったら「お年玉で何とかならない?」って言われました。

そういうわけでサンタさん、わたしにテレビをください。

 

P.S. 普段の妹とは互いに自分の趣味に引きずり合う程度には仲良くしています。今年も年末のカウコンをふたりで見るのが楽しみです。

「習慣は第二の天性なり」

日記

つい昨日始めたゲーム*1のホーム画面でこのセリフを言うキャラ*2がいるんですけど、すごく耳が痛い。耳が痛いです。

このセリフは夜の恒常セリフなので、要は「さっさと寝ろよ」ってたしなめられてるってことなんですけどね、昼夜逆転生活がなかなか治らなくて困ってます。早く寝ればいいといえばそれだけなんですけど、どうもそういうわけにもいかなくて。

 

最近は朝方の通販番組のラインナップがわかってきたり(番組によっては1週間近く同じ内容を放送している)、ZEROのエンディングが流れてくると意識が目覚めたり、逆にスッキリのオープニングが流れてくると眠くなってきたりします。わたしは頼むからまともな生活をしてくれ。

 

それとは逆に、ブログが三日坊主にならずにここまで続けられてることは良いことだなあと思います。やったね! 基本的に日記は続かないタイプなんですが、Twitterの延長線上みたいなテンションで書いてるからどうにか継続できてるのかもしれません。勢いって大事。

 

ちなみに考察のほうはというと、まだ文章がまとまってなかったりレポート用の参考文献を読まなきゃいけなかったりであんまり進んでいません。月曜日には何か1本書けるといいなあ。

*1:サイバードが12月7日に配信を開始した「マジカルデイズ The Brats' Parade(通称:マジデ)」のこと。

*2:ウィリアム=ナイトレイ(CV.前野智昭)。学園の寮監兼執事で通称はバトラー。早く寝ろと言わんばかりの台詞が多い気がしなくもない。